NFT wiki - 出品 / 購入前の準備

出品 / 購入前の準備

ウォレット(Metamask等)の作成


OpenseaなどのNFTマーケットプレイスでNFTを購入するために、財布(ウォレット)を用意する必要がある。
代表的なウォレットとして「Metamask」がよく挙げられる。

具体的な作成方法はこちら

MetamaskでPolygonネットワークへの接続


NFTを出品/購入する際、「ガス代」と呼ばれるイーサリアムブロックチェーンの取引手数料が発生する。
このガス代を抑える有効な手段として、『SoudanNFT』ではPolygonネットワークでの売買を推奨している。

MetamaskをPolygonネットワークへ接続する方法はこちら

イーサリアム(ETH)を準備


NFTを購入するには、「イーサリアム(ETH)」という仮想通貨を準備する必要がある。
(ここではOpenaea等ETHにて売買可能なNFTの事を記述。Solana系などは対象外)
方法は多数あるが、ここではその一例を紹介。
仮想通貨取引所でETHを直接購入 → Metamaskウォレットへ送金 → Polygonへブリッジ

一番(?)シンプルな方法。
ただしブリッジの際にガス代が発生する。
  • 仮想通貨取引所でETHを直接購入
  主な仮想通貨取引所は以下の通り。
  これらの取引所で直接ETHを購入する。

  • Metamaskウォレットへ送金
  上記取引所で購入したETHを、Metamaskウォレット(ETHネットワーク)へ送金する。
  送金例はこちら ※例はCoincheckからの送金

  • Polygonへブリッジ
  ETHネットワークからPolygonネットワークへブリッジ(移動)させる。
  手順はこちら

JPYCを利用する方法

ETHのガス代が不要。
※ただし、Swap時のETHのレートは確認要。
NFTクリエイター向け Polygonへの入出金マニュアル(ETHガス代不要)

その他方法(SoudanNFT過去ログ)







参考情報


paji.eth / パジ@NFT注目さんのツイート

動画版