NFTアートの出品 / 売買に関する情報全般をまとめたwikiです。produced by SoudanNFT


そもそもNFTとは?


NFTは、Non-Fungible Tokenの略であり、代替不可能なトークンと訳すことができる。
「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」であったり、「唯一のアイテムの所有権を表すために使うことのできるトークン」と言われています。

難しいことは兎も角、デジタルアートの売買を例にすると、売買しているのは、
「デジタルアートのJPEG(png)」
「当デジタルアートの所有権を示したトークン」
という事になります。
現状、作品を購入して所有権を獲得しても、著作権と複製権は製作者が保持する事になると言われています。
※製作者が考えている、権利の範囲は明示するのが良いと思います。
 例:本作品の著作権は「XXX」にあります。無断で商用利用・複製・改変及び頒布することを禁止します。

OpenSeaで売買するというのは、日本ではなく世界に向けて販売する事になります。
購入者の国で、NFTがどういう扱いになっているかは、把握出来ない事が多いと思いますので、上記の様な記載をする事で、自衛はしておいた方が無難に思います。

取引所(マーケットプレイス)


【2021年10月時点】クリエイターにはまずOpenseaやNFTStudioで実力をつけ、販売実績が上がってきたらFoundationに挑戦、という流れを推奨している(ガス代的にも)。

海外の取引所

2017年12月にイーサリアムを基盤にしてつくられた世界最大手のNFTマーケットプレイス。
2021年8月の流通総額は約3,650億円にも上り、活況なNFT市場をけん引している。

招待制のNFTマーケットプレイス。招待制なので競合アーティストが少なく売れやすい、高値が付きやすいというメリットがあるがイーサリアムブロックチェーンにしか対応していない、細かな処理毎にガス代が発生するなどコスト面のデメリットもある。

国内の取引所

CoincheckNFTは、仮想通貨取引所のCoincheckが2021年3月にそのサービスを開始した、仮想通貨取引サービスと一体になったNFTマーケットプレイス。
現在はまだβ版であり、取り扱っているのは次の4つのコンテンツのみだが、これから順次追加されていく見込み。
  • CryptoSpells
  • The Sandbox
  • Sorare
  • NFTトレカ

イラストレーターやクリエイターが作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行できるNFTプラットフォーム。
ブロックチェーンには高騰するトランザクション手数料(ガス代)の解決策として、Matic Network社が提供するL2ソリューション、polygon(Matic Network)を採用しており、NFTはクレジットカードにて購入を行うことが可能。

コンプライアンス


健康志向さん(HealthAspire/健康志向#2070)がまとめてくれたNoteが大変参考になります。

NFT作成で個人的に気を付けていること

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